サムライフ

2015年に公開。主演は三浦貴大。脚本は及川拓郎。監督は森谷雄。

NPO法人「侍学園スクオーラ・今人」理事長・長岡秀貴の自伝小説が原作となっている。

index_title

本当にこんな志をもっている人が先生なら救われる人は多いんだろうなと思った。主人公のセリフで一番心に残ったのが、

「スタートラインは生きていれば毎日やってくる、おれはそのことを忘れていた。」

人生うまくいってる人は多くはないと思うけれど、主人公の未来に立ち向かっていく姿は大人が見ても響いてくると思った。

評価:

ccccャ

あと、三浦貴大は最近良くメディアでみるけれどちょっと影を持った役を多くやってるイメージがあったけれど、こういう役も似合っているなと思った。この映画では影ではないけれど、ただの理想主義で熱血漢的な役ではなく自分の力や進む道に迷いならがらも夢を実現していく。その際の苦悩してるシーンや等身大な彼の演技と主人公のシンクロ率が高くて引き込まれた。

あと桐谷健太と顔が似ているなと思うシーンもあり、彼がこの役をやったらどうなるだろうなんてことも考えてしまったけれど、主人公の抱えた苦悩表現はここまで出せたかな?と勝手に思った。おれの桐谷健太のイメージは熱血漢で人生を強引に爆進できるイメージが強いため。

小説は↓

映画『サムライフ』予告編

スポンサーリンク