女が眠る時

2016年2月公開。ウェイン・ワン監督作品。

女が眠る時 (メーカー特典なし) [DVD]

何がなんだかよくわからないまま終わってしまった。観終わった後考えて思ったことは、西島秀俊以外の3人の男(ビートたけし、リリー・フランキー、新井浩文)この男達が放つ異様な空気感と面と向かって人にあまり言わないであろう言葉。それらと関わる西島秀俊がどんどんその3人の男達に現実なのか虚構なのかわからない世界に引きづり込まれまたは突き放されていくような感覚をおぼえた。リリー・フランキーが西島秀俊にビートたけしに顔が似ていると言われた時の顔。西島秀俊もどこか非現実的世界に行ってしまったよう。

結局、あの女性はどうなったのか色んな事象が何も回収されていないまま終わる。

これを面白いと思うかどうかは非常に難しく、そういった感覚でみるものでもないのかもしれない映画だった。

評価:

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