アイアムアヒーロー (I Am a Hero)

2016年4月23日より全国東宝系にて公開。花沢健吾の同名マンガ作品の映画化。

iamahero

花沢健吾のマンガは結構好きでみていてチェックしていたのだけれど、『ボーイズ・オン・ザ・ラン』につづいて2作目の映画化。今回はゾキュンがでてきます。R15+指定。

かなり過激なシーンの連続なので血が苦手な人にはオススメできません。海外の優秀なスタッフの力も借りて撮られたカーチェイスシーンとか中だるみなくノンストップでハラハラできました。

花沢健吾の描く主人公ってホント普通な人より劣っているくらいの人が多いイメージがあって今回の主人公も妄想癖強めな売れることを目指して頑張っている漫画家のアシスタント。自分の変われない情けなさ、人としての弱さ、いろんな葛藤。そういう主人公だからこそ観ていて共感できるというか感情移入し易いし、今後どういう展開になるかわからないから応援したくなる。

原作は途中までしか読めていなくてゾキュンが出てきて急展開でこの先どうなるんだろう?な部分で終わっていたので映画の最後が余計きになりつつ鑑賞したが・・・。

評価:

「アイアムアヒーロー」予告

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