COP CAR/コップ・カー

『COP CAR/コップ・カー』は、2015年にアメリカ合衆国で製作されたスリラー映画。監督・脚本をジョン・ワッツが、製作総指揮・主演をケヴィン・ベーコンが務めた。

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正直、心に残るものがそこまでなかった。理由はテンポが悪い、先の展開が読めてしまった点。そのせいでスリラー映画なのに怖さというか恐怖というかを感じなかった。さらに家出中の二人の少年がでてくるが彼らの成長の描き方も中途半端だと思った。

評価:

ストーリー

家出中のトラヴィスとハリソンは森の中で一台のパトカー(コップ・カー)を見つける。車内でキーを見つけた二人は大はしゃぎでパトカーを暴走させるのだった。だが、そのパトカーの持ち主であるクレッツァー保安官は私欲のためなら殺人すら行う恐ろしい人物だった。盗んだのが少年二人だと知ったクレッツァーは無線で二人に返すよう要求する。これに動揺する二人だったが、ふとしたきっかけでトランクの中に縛られた男が入っているのを発見する。二人は助けを求めるトランクの男を解放するが、その直後男は銃で二人を脅し、クレッツァーの囮になるよう要求するのだった。こうして家出少年二人は危険な悪党たちの争いに巻き込まれてしまうのだった。
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